超低浮上でマウスを研究するブログ

適当にデバイスレビュー

主にマウスのレビューを書きます

個人的に買わないほうがいいと感じた地雷なPC周辺機器

自分で使ってみて地雷だなと思った商品を紹介します。ゲームに使う前提で書きます。

 

 

Logicool G203 Lightsync

センサーがゴミ。スペックのトラッキング速度が完全に詐欺。何が>200IPSだよボケ140もねえよフリックしただけでマウス読み取れなくなるよふざけんな。FPSをやるなら絶対買わないほうが良いマウス1位。ゲーミングマウスを名乗るな。

買うならこれと同じ形状のG PROを買いましょう。

 

Pulsar Superglide

ゴミの一言に尽きる。コーティングされてないと謳っているが、最初はかなり軽かった初動が、数時間足らずでめちゃくちゃ重くなってしまい二度と元の軽さには戻らなかった。PTFEソールより優れている点が何一つ見つからない。本当にコーティング無しなのか?

 

Logicool G304

無線通信がLIGHTSPEEDって名前なのにG PRO X SUPERLIGHTよりもセンサーの入力遅延が1~2ミリ秒長い。使ってるMCUも当然違う。LIGHTSPEEDを名乗るな。

 

G304がベースの3Dプリントされたマウス

理由は上に同じ。

 

エアーパッドソール(as4x、as3x)

表面の突起がマウスパッドにぶっ刺さり、凹凸が全部伝わってくるので操作感が非常に不快である。artisanのマウスパッドでも同様。

 

Razer Viper Mini

クリックボタンが左右にガタガタとブレるので、ボタンに乗った指の横方向の力がマウス本体に伝わらず操作がしづらい。かぶせ持ちならまだマシかもしれないがつかみとつまみはマジで違和感しかない。

 

Filco Majestouch2

入力遅延が酷いのでゲーム向きではない。ゲーミングキーボードじゃないのにごめんね。

 

Logicool K835

上に同じ。

 

Artisan 疾風 乙(新しいほう)

初動が非常に重く操作がしづらい。ただし動き出したら滑走がすごく軽くなるので初動の重さに目を瞑ればナシではないのかもしれない。

 

SkyPad Glass 2.0

少しでもホコリを噛んだら死ぬので使い物にならない。当然ながらソールも傷だらけになる。少しでも汗をかいたら腕が吸い付くので長袖やアームカバーは必須。

 

EPOS GSX300

タブを切り替えるたびにプツプツと音が鳴る。不良品や相性の問題かもしれない。

 

 

マウスのクリック感の調整、異音の対策方法まとめ

色んなマウスを使ってきて、クリック感の調整方法が少し掴めてきたので書きました。

 

※注意

この記事には超高分子量ポリエチレンテープが何度か出てきますが、摺動部に使うので、耐久性の低いアルミテープやマスキングテープで代用することはおすすめしません。

www.monotaro.com

4500円しますが、一度買えば一生使えるくらいの量があります。

0.4mmでは厚すぎた場合に使う0.13mmのものも貼っておきます。こちらはamazonにもあります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00B4TNSJ6

また、razerはorochi v2のスイッチに接触する部分にPTFEらしき素材を使っているようなので、マウスソールやトスベールなどで代用しても良いかもしれません。ただ耐久性はやはりポリエチレンに劣るので注意してください。

 

 

感触について

 

クリックが重すぎる・軽すぎる、跳ね返りが強すぎる・弱すぎる

スイッチを交換、またはスイッチのバネを適度に曲げることで調整できます。

図のような構造をしているマイクロスイッチですが、バネを外し、ピンセットなどで曲がり具合を調整することでクリック感が変わります。

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また、装着しなおすときは、このように両端を引っ掛けてから真ん中に力をかけると取り付けやすいです。

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クリックが重過ぎる場合に限り、ボタンを少し下に曲げることで調整できます。 (「プリトラベルが長すぎる場合」を参照)

 

ちなみにロジクールのゲーミングマウスはスイッチに流れる電圧が低くチャタリングが起きやすいので、最初からついてる低電圧でもチャタりづらいd2fc-f-7n(g1)以外のスイッチに交換することはおすすめしません。gm8.0なんかは一瞬でチャタりました。

 

プリトラベルが長すぎる・短すぎる

長すぎる場合・・・ボタンを少し下に曲げて、あらかじめスイッチに少し力がかかっている状態にすれば、クリックした際のプリトラベルは短くなります。副作用としてクリックが軽くなります。

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短すぎる場合・・・ロジクールのマウスのようにバネがついている場合はそのバネを取り外し、バネがついていない場合はスイッチを交換しましょう。短すぎるのと同時に、 「リリース(ボタンが戻る)時に大きな鈍い音がする」現象が見られる場合はそちらの対策を参照してください。

 

ポストトラベルが長すぎる・短すぎる

長すぎる場合・・・ボタンとシェルの間に超高分子量ポリエチレンテープなどを貼り、距離を減らすことで調整できます。画像はrival 3です。

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短すぎる場合・・・ボタンまたはシェルをやすりで削って距離を増やすことで調整できます。

 

ボタンが浮いている

力が加わっていない状態でボタンがスイッチに接触していない場合、ボタンを少し下に曲げると改善します。「プリトラベルが長すぎる場合」を参照してください。

 

ボタンが横方向にブレる

マウスを買い替えるしかないと思います。

画像はrival 3ですが、ボタンと、ボタンを支えるトップシェルの間にある隙間を超高分子量ポリエチレンテープなどで埋めればブレは小さくなります。ただ、「ブレやすさ」は変わらないので根本的な解決にはなりません。razerのviper miniなんかはボタンがシェルに接着されてるのでテープを貼り付けることすら難しいです。

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音について

 

リリース(ボタンが戻る)時に大きな音がする

ボタンとスイッチの間に十分な距離が取れず、ボタンが戻ったときにシェルに叩きつけられることが原因です。endgame gearのxm1の右クリックやvaxee、roccatなどのマウスによくみられる現象です。

画像はrival 3ですが、ボタンまたはトップシェルのボタンを引っ掛けている部分を少し削ることでスイッチとボタンの距離に余裕ができ、リリースの音が小さくなります。

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クリックしたときに軋む音やカリカリという音がする

原因は大きく分けて3種類あります。

 

・ボタンとスイッチの間の動きが滑らかでない場合

画像はviper miniですが、ボタンに滑りを改善する板が貼ってある場合、軋みは改善がされていない証拠なので、超高分子量ポリエチレンテープに張り替えることで解決するかもしれません。

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上のほうにあるrival 3は画像の通り、もともとボタンに何も貼られていないので、少し削ってテープを貼るか、テープの代わりに潤滑剤を塗ってみても良いでしょう。塗り過ぎは逆にネバネバとした感触と音に繋がるので注意です。

 

・スイッチの載った基板がクリックにより曲がったり動いたりしてしまい、ボトムシェルとの間で軋む場合

スイッチの真下にある、基板を支えるための板に潤滑剤(キーボード用のルブやシリコンオイルなど)を塗ると改善される可能性があります。高さが少し増しても大丈夫なら、代わりに両面テープを貼り付けても良いと思います。

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・スイッチ自体に問題がある場合

稀ですがスイッチのアクチュエーター(上の画像の青い部品)にバリやゲートが残っている場合があります(vaxeeのマウスに載ったhuanoのpink dotで見かけたことがあります)。取り外してやすりがけをすれば改善されます。

 

クリックまたはリリースの際、スイッチの接点の動き以外にもガクッと(茶軸や青軸のように)いう感触がする段階がある

ボタンのスイッチに触れる面が傾いていて、クリックによりその面が回転すると、ボタンのスイッチに対する垂直抗力の方向が変わり、アクチュエーターが動いてしまうため引き起こされます。

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垂直抗力の方向が変わってもアクチュエーターが動かないようにすれば大丈夫なので、下の図のように、超高分子量ポリエチレンテープなどの下に両面テープを重ねて貼ると良いでしょう。

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もともと何も貼られていない場合は、ボタンを少し削ってからテープを貼り付けましょう。

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以上です。また何か発見があったら更新します。質問はコメントにどうぞ。

最強のマウスソール

コスパ最強は自作と言いましたが、性能面ではやはり市販品のほうが良いことに気づきました。

esportstiger arc2が最強です。あの長期安定性を謳ってるほう。滑り出しがマジで軽い。ちなみにワイはhyperglide、corepad、hotlineなんちゃらの3.0、esportstigerのarc1およびarc2、lexip mo42、トスベール、合点の超高分子量ポリエチレンソール、通販で買った謎のPTFEシートとポリエチレンテープを試したことがあります。

arc1とは違いコイツは「純PTFE」というわけではないようですが、何が混ざっているのかは知りません。牛乳でも入れてるんかな。arc1と比べて滑りは重いですが滑り出しは軽いです。

arc1をはじめとした純PTFEのソールは張り替え直後は良いんですが、数週間経ってツヤが出てくると何故か滑り出しが重くなってしまうように感じます。一方arc2はツヤツヤになっても滑りが変わらず、おそらくソール自体が削れて無くなるまで一貫した滑りを保てると思います。

もう感覚を忘れてしまったんですが、もしかすると多くのマウスにデフォルトで付いてくる黒いPTFEソールは実はあの白い半透明な純PTFEなるものよりも良いのかもしれない。最近そういう風に考えています。

 

あと、滑り出しの軽さだけを考えるならpulsarが最近発売したsuperglideみたいなガラスソールも良いと思います。

ただ、試したわけでは無いんですが、アレはスマホの保護ガラスみたいな、静止摩擦係数が動摩擦係数よりも小さいんじゃないかって疑うくらいに僅かな力で動き出すタイプなんじゃないかと予想していて、もしそうだとすればダブルクリックなどをする際にカーソルが数ピクセル動いてしまわないか少し心配です。やっぱり静止摩擦もある程度はあったほうが良いんじゃないのかな。と思ったりもしています。

ロジクールのG304の入力遅延について

このマウスの反応時間は長いです。安かろう悪かろう。

先に言っておくとワイは数学が分からないので、文章中に間違った表現がある可能性が高いです。もしそういうのを見つけた場合は指摘してくれると嬉しいです。

 

どうやって遅延の計測を行ったかについては

MouseTesterの使い方をまとめてみた - 適当にデバイスレビュー

こちらの記事に書いてありますのでチェックしてみてください。ほかのマウスの遅延との比較となります。

 

ずっとこの計測をやりたかったのですが手元にあるG304は以前分解したときに電源ケーブルを切ってしまい、直すのが面倒だったのでやっていませんでした。

今回は友人からG304を借りることが出来たので、結果を書いていきます。

(ちなみに借りたG304はセンサーにサイレント修正が入り、新しくなった後のモデルです。刻印がHg11からHg1に、発光ダイオードがセンサー内蔵になり、レンズも変わっています。)

 

行ったのはセンサーの入力遅延の計測です。これが一番精確だと思っています。

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こちらがG304(緑)G PRO HERO(青)との比較です。マウスはどちらもDPIが2400、ポーリングレートが1000hzです。HEROセンサーはスムージングが掛からないのでDPIを高めにしています。高いほうが少ない移動量でポインタが動き出し、精確に計測できると考えたからです。あとグラフが見やすくなる。

左のグラフではG PRO HEROのほうが約1ms早く、右のグラフでは約2ms早いことが分かります。平均して、1msのポーリングの間隔を考慮すると、G304は1.5±0.5ms遅延が多いことになります。

 

1.5ミリ秒ってどれくらいかというと、

・高リフレッシュレートモニターとある程度FPSが出るpcでやるFPSゲームのマウスからモニターまでの入力遅延の約10%

・ポーリングレート1000hz(平均遅延0.5ms)とポーリングレート250hz(平均2ms)の差

・500FPS(1ms)と200FPS(2.5ms)の差、若しくは250FPS(2ms)と143FPS(3.5ms)の差

と、ゲームに大きな影響を及ぼす数値です。

 

また、同社のフラグシップモデルであるG PRO X SUPERLIGHTを所持していた時期があったので、その時にG PRO HEROと行った測定の結果も置いておきます。

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G PRO X SUPERLIGHTが緑G PRO HEROが青ですが、なんと無線接続のSUPERLIGHTのほうが約0.5±0.5ms早いことが分かります。ポーリングレートに限りがあるので精確な値は計測できませんが、SUPERLIGHTに関しては本当に有線と同じパフォーマンスが出せると考えていいと思います。高かろう良かろうとは思いませんがコイツは良いヤツです。

 

ちなみにワイはTimerresolutionとかHPET無効 かとかそういうPCの設定に対しては懐疑的です。G304を使っていてそういう胡散臭い設定に手を出している人は、お金をためてマウスを買い替えたほうがずっと効果的だと思います。

 

ついでに、精度は下がりますが、クリックの反応時間についても計測してみました。使ったソフトはKeyResponce PKです。

精度が下がるのはクリックの重さやストロークにばらつきがあるためですが、それでも押下圧が同じ場所を探り、なるべく高い速度でボタンをぶつけ合ったのである程度は参考になると思います。

ちなみにロジクールGのマウスは接地しているとデバウンス時間がかなり短くなります。詳しいアルゴリズムは分かりませんが0msと考えて良いと思います。これに関して考察した動画があるので置いておきます。https://youtu.be/er55-q_tYLs宣伝失礼しました。

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右クリックがG PRO HERO、左クリックがG304。約0.7±0.5msの差でG304が遅いです。

 

二つの方法で入力遅延を計測、比較してみましたが、どちらの結果でもg304は遅延が多いことが示されています。

 

安価なのにはやはり理由がありました。恐らく使っている無線通信のチップが数世代か前のもの、若しくは単に安価なものなんだと予想します。

ゲーム用途で、お金を出せるなら、ほかのマウスを買いましょう。ちなみに同じ形状のG203はセンサーがフリックのまともに出来ないゴミなので同じく買わないほうが良いです。少し高価ですがG PRO HEROがおすすめです。チャタリングしやすいことを除けば最強です。

 

乱文になってしまいましたが読んでくださりありがとうございました。マウス選びの参考になると嬉しいです。

Artisanの零が変わったらしい。[検証]

全ての始まりはこのツクモさんのツイートでした。

零と雷電が変わったらしい。でも変更内容は知らん。

Redditでも「表面がなめらかになったぞ!」みたいな投稿がいくつもありました。

www.reddit.com

www.reddit.com

 

その後、いつの間にか零ClassicのXLサイズがArtisanの公式サイトに追加されてました。

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「これは新しいやつだろ」と思って、11月6日にアキバに行ってみたら、長らく在庫を切らしていたのがarkに置いてあったので、触ってみたくて買ってしまったわけですね。

Ninja FX(ステッチ加工版)もありますが、旧ロットを引くが怖かったので新しく出たClassicを買いました。

硬さはMIDにしました。あんまり使っていないNinjaFXの零を持っていて比較するのにちょうど良かったのでね。

 

これは後から知ったんですが、

布地の織り機が変わっただけで織り方や糸に変化はないそうです。このことを先に知ってたらワイはおそらく新しい零Classicを買ってませんでしたね。

でも買ったからには比較をしたいので、違いをまとめてみようと思います。

 

結論から言うと布地がほんの少しだけ変わってます。ほんの少しだけ。

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左が新しく買ったClassic(以降「新ロット」)、右が去年買ったNinja FX(以降「旧ロット」)。Ninja FXの角が欠けてるのはモニターの台に合わせるためですね。アームを買った今はもう切り取る必要が無くなりました。

拡大してみるとこんな感じ。

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左が新ロット、右が旧ロット。

布地はほんの少しだけなめらかになっている気がします。

さらに拡大してみると、

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新ロットのほうが織り目が粗くなっているのが分かります。約14%粗くなってますね。

その影響か、光を当てたときにテカリ具合も変わっています。

左が新ロット、右が旧ロット。この反射はおそらくクッションから来ているので、布地の密度が下がっているということになりますね。

 

摩擦係数についても計測してみました。

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アルミ板の四隅にPTFEシートを貼り付け、テンションゲージで引っ張って計測しました。摺動物を右に少し引っ張り、摩擦力とテンションゲージの力が釣り合って摺動物が止まったところで、「テンションゲージの数値÷摺動物の垂直抗力」が速度0に限りなく近いところでの動摩擦係数となります。

動摩擦係数に速度依存性があるかもしれませんが、計測方法が限られているので調べることはできませんでした。

摺動物の質量:263g

摺動面(PTFE)の面積:1662mm^2

圧力:0.00155MPa

結果

  横[cN] 縦[cN]
新ロット 21 22
旧ロット 21 19
Gigantus v2 18

26

(テンションゲージは横向きで使うため、数値に+8cNの補正を入れています。)

摩擦係数
新ロット 0.081 0.085
旧ロット 0.081 0.074
Gigantus v2 0.069 0.10

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比較として、Gigantus v2の計測結果も入れました。

今までの零は縦向きによく滑るマウスパッドでしたが、新ロットでは若干ですが横向きに滑るようになりました。

また、この中では、新ロットの縦横の摩擦係数の差が一番小さいことが分かります。

これに関しての考察ですが、

・零は一般的なマウスパッドと違って、布地の糸の一本いっぽんが細い繊維を束にしたものではなく捻ったものである(マイクロスコープで確認済み)ため、糸が横向きに走ることは繊維が縦向きに走ることを意味する。そのため零は糸が横向きでも縦向きによく滑る。

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・新ロットは織り目が粗くなっている分、糸がより斜め向きになる。同時に繊維も斜め向きになる。そのため摩擦の縦横差が減ったのではないか。

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とワイは考えました。

また、この零というマウスパッドは、布地の隙間が大きい上に糸が捻られているためか、髪の毛や眉毛やホコリがとても挟まりやすく、一度挟まったら取り除くのがめちゃくちゃ難しいのですが、それはその隙間が丁度よく毛やホコリにフィットする大きさと形になっていたからだと考えます。今回の新ロットは、隙間が大きくなったことで、旧ロットと比べて挟まりやすくはなるものの、重要な取り除きやすさでは勝るのではないかと予想します。

まだ1日しか使っていないので、もうしばらく使い込んで、何か気づいたことがあればまた追記をしようと思います。

 

まとめ

・縦横の滑りがより均一になった

・旧ロットの挟まる問題は軽減されると予想

・大きな変更点は無い

です。

読んでいただきありがとうございました。リンクとか画像とか色々使ったので読みづらかったりしたら教えてください。よろしくお願いします。